1.大きく描く
紙いっぱいに大きく〇を描いてみると、ゆがんでみたり、ずれたり・・・自分の思うような〇を描くことってなかなか難しい。
でも、小さく描くとなんだか上手に見える。
ですが、きれいな園を描くのではなく、自分の〇を描く。大きく手を動かして、紙いっぱいに大きな〇を丁寧に描く。
ゆがんだり、ずれたり、はみ出したりしたっていいんです。
それがその子にしか描けない〇なのです。

2.力強く描く
クレヨンをしっかり持って、一本の線をぐっと力強く描く。
ごしごしと紙の白いところがなくなるように塗る。
一度描いたらもう消せません。
この線を描くんだ!ここはこの色!という強い意志がないと「力強く描く」ということはなかなかできません。
自信がなかったり、失敗を恐れたりすると、どうしても力が入りません。
小さなお子様は筋力も弱く力を入れて描くだけでも大変なことです。
「力強く描く」ことは、体をしっかり使うので、出来た時の達成感が強く感じられます。
成功体験を増やすことで、自信をつけ失敗を恐れない心を育みます。

3.素材の質感を楽しむ
赤ちゃんは、まず触って口に入れて、柔らかい、固い、冷たい、温かい・・・などなど、沢山のものの質感で感じ、これは何だろうって脳をフル回転させています。
小さいころから様々な感触を味わい、経験することは、脳の成長にとって大切なこと。
そして・・・なにより楽しい!
絵の具を手足につけて描いたり、紙を破いたり、果物や花の手触りや香りを確かめたり。
五感をフルに使いものづくりをより楽しみます。

4.観る力を育む
何か物を見て描く時、一つの視点で見ていてもそのものの形は見えてきません。
全体をぐるりと観て、触り心地や重さ、細かなつくりをしっかり観察し、どんな形なのか、どんな色なのか、これまで気付かなかった面白さに気付くきっかけになり、そこからどんな表現をするのか自ら考える力を引き出していきます。

5.道具を大切にする
絵を描くにも、工作をするにも、必ず道具が必要になります。
工作では、ハサミやカッター、金づちなど便利だけれども使い方を間違うと大変危険なものもあります。
どんな道具を使うか、その道具の安全な使い方、使った後の片付け方などを何度も伝えていきます。
道具を大切にすることは、ものづくりをするうえで特に大切なことと考えています。

アトリエuniでは、上手になることではなく、描くこと、つくることを通し、五感をフルに使い体感し、自ら考える力を養い、成功体験を増やしながらも、思うようにいかないことや失敗と感じても、そこから学ぶ力をつけていくことを大切にしています。
アートが養う五つの力
- 発想力
何かを思いつき、新しいものを生み出す力 - 思考力
自ら考え、答えのない問題に取り組む力 - 創造力
イメージを作り出しカタチにする力 - 発見力
多角的に目の前にある物事をとらえ、目的や課題を明らかにする力 - 伝達力
自分の考えを相手に伝える力
これからの子供たちに特に大切とされる力をアートの力で養っていきます。
楽しいことももちろんですが、気分ののる日のらない日。疲れていたり、何かモヤモヤがあったり。
アトリエの中ではそれを表現したり、発散したりするきっかけになるような場作りを目指しております。
クラスのご案内
年齢や発達段階にて、出来ることや興味の出方は様々。
アトリエuniでは、それらに合わせた4つのクラスがあります。
●造形基礎①クラス
●造形基礎②クラス
●造形応用クラス
●絵画クラス


体験レッスン
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初めては不安がいっぱいです。
まずは体験レッスンにてアトリエの様子をご覧ください。
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